お子様がいらっしゃる方

お子様のお口の健康をサポートします

福岡市博多区那珂5丁目の歯医者「もりさき歯科クリニック」では子供のお口の健康をサポートしています。お子様やお子様連れの親御様に安心して通院していただけるように、キッズルームを完備し、親御様の治療中には保育士免許を保有する保育士がお子様を預かります。お子様のお口まわりのことでご質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

食育について

食育について

「食」についての知識と理解を深め、食べ物や食べ方を選択する能力を養い、健全な食生活を営む人間を育てることを「食育」といいます。食べ物は口から摂取しますので、歯科と食育には関連があります。バランスの取れた食事を健康な歯でよく咬んで食べることが栄養吸収の効率を高め、身体の健康維持につながるのです。

お口の健康を守るためには毎日のセルフケアが欠かせません。子供のころから歯みがき習慣をつけ口腔ケアに積極的に取り組んでいただければ、お口まわりだけでなく全身の健康にもつながります。「生涯おいしく食べる」ためにも食育は大切です。

食育と小児歯科
胎児期 乳児期および離乳期 幼児期 学童期
お腹の赤ちゃんの歯の芽が形成される時期です。栄養バランスに気をつけましょう。 離乳食の時期は「飲み込む」「咬む」などの機能発達のための大切な時期です。 食についてのさまざまな経験をする時期です。食べ物の種類とともに形や大きさ、食べ方にもバリエーションを加えましょう。 乳歯から永久歯に生え替わる時期なので注意が必要です。食べ方のマナーなども身につけさせてあげましょう。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

お子様の矯正治療について

お子様の矯正治療について

お子様の歯並びが気になりませんか? 歯並びが乱れる原因は、ほとんどの場合歯がきれいに生えるスペースが足りないことです。成長過程にあるお子様は顎の健やかな成長を促せば将来的に歯並びが整いやすくなりますので、お口の状態によっては小児歯科矯正をおすすめすることがあります。

上顎は7歳~8歳にかけての1年間で大きく成長しますが、この時期に上顎の成長が遅れると下の歯列が上の歯列より前に出る「反対咬合(はんたいこうごう)」が心配です。反対に、この時期に上顎が過度に突出している場合には、その成長を抑える治療を行えば歯列が整うような土壌をつくれます。

歯科矯正治療の種類

乳歯が生えそろう前に、顎の骨のバランスを整え健やかな成長を促す治療を「第1期治療」といい、永久歯が生えそろったあとで、歯列を整えるのを「第2期治療」といいます。「第1期治療」を行うことで、「第2期治療」が不要になることもあります。または「第2期治療」において歯を並べるスペースを確保するための抜歯のリスクを低減できるのです。そして「第2期治療」を比較的短期間で終わらせられる可能性も高まります。

どのような治療を行うかはお子様のお口の状態により異なり、診断には精密検査が必要ですので、お子様の歯並びが気になる方は一度お早めに専門医の診断を受けることをおすすめします。

妊婦さんのために~マタニティ歯科~

妊婦さんのために~マタニティ歯科~

妊娠中の口腔内は、さまざまな理由により虫歯や歯周病が起こりやすい環境になります。しかし妊婦さんのお口の健康は妊婦さんだけでなくお腹の赤ちゃんの健康にも大切です。妊娠中に歯科医院での診察を受けていいのか心配ではありませんか? たしかに流産のリスクがある妊娠初期や、いつ陣痛が起こってもおかしくない妊娠後期の通院は急を要する場合以外にはおすすめしません。しかし妊娠安定期ともいわれる妊娠中期は、ほとんどの歯科治療を行うことができます。歯のトラブルの自覚がなくても妊娠中期には「妊婦歯科健診」を受けて、口腔チェックを受け歯のクリーニングをすることをおすすめします。福岡市在住の妊婦さんは無料で健診が受けられますのでお電話などで当院にお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先
  • 福岡市保健福祉局
    健康医療部 口腔保健支援センター
    TEL 092-711-4396
  • 福岡市歯科医師会
    福岡市中央区大名1-12-43
    TEL 092-781-6321
    FAX 092-781-6512